RPAとコンサル契約について考える。

🛵RPAあるある的な話。

RPAの紹介したりして巡業してると、「いや、ソレRPAじゃなくても・・・。」っていう仕事とかたくさん相談されますよね🤤

ちょっとしたマクロで良くね?とか、その企業ですでに使ってるo365とかGoogleクラウド、AWS上の機能の中で実現できる内容なんだけど、ただ使いこなせてないだけとか。

別にそういった悩みがあること自体が悪いということじゃなくて、今まではRPAを主商材とした定型約款のサービスの紹介しかできなかったから、そういった相談に対しては何もしてあげられなくて、あくまで「RPAを活用するとしたら、どの業務か?」って感じで商材の為にターゲット業務を探すことしかできなかった訳ですよ。

しかし、この度、転職を機にいろんなサービスを提案できる裁量を得られそうなので、今日は「商材に合わせた提案に留まらず、どうすれば最適なICT活用を提案できるか?」っていうことを考えてみる🤔

 

📜コンサルティング契約

ICT活用の最適化の提案っていうと、やっぱりコンサルティング契約を連想する🤔

コンサル契約って、、、なんか印象よくないのよね🙄

それって、「コンサル契約」っていうのが無形のサービスだから「委任」じゃなくて「請負」で解釈されてしまうケースがあるんだって。技能や能力を提供して「仕事の完成」が目的になってしまうと「請負」になってしまうのか。

だから、「コンサルって直接手を動かさない。仕事しないで金貰ってる。」みたいな悪いイメージで見られることが多いのね🤔

 

報酬の決め方

基本的な報酬のパターンとしては3パターンがあるみたいだ。

  • タイムチャージ方式の例
    • サービス提供時間×!時間当たりの報酬額
  • 定額方式の例
    • 月額などの基本コンサルティング料
  • プロジェクト方式の例
    • プロジェクト全体で定められた報酬額

明らかに、どれがいいってことはなさそうだね。携わるフェーズによって提案の仕方を変えていく感じがよさそうだね🤔

まずは、ターゲット業務を改善した場合の効果を見積もって、そのプロジェクトへの期待値で「プロジェクト方式」での参画を目指して導入後の効果分析、次の提案に向けた活動として「定額方式」に繋いで、導入後のトラブル対応とかスポットで稼働が必要な部分は「タイムチャージ方式」で合意させられるようにしていくのが理想なのかな?🙄

参考:コンサルティングの業務委託契約書を作成する際の落とし穴?弁護士が解説。

 

🐳個別に契約書作るの大変そう

まぁ、あくまで主商材で良好な関係を築くのが第一なんだけども、そこからハズれたお悩みにも対応できたら・・・って思ってコンサル契約について考えてみた訳ですが。。。

調べてみると、コンサル契約って無形のサービスだからやっぱりトラブルになるケースも多いみたいだ🙄

しっかりと目的と責任範囲を明確にした契約書を作ることが大切で、それが結構手間だからやっぱりそこまで相談に乗ってあげられるITベンダーも少ない訳で、世の中には不合理で原始的なな業務が野放しになっていく訳ですね🤔

 

契約関係もしっかり勉強して、良いサービスが提供できる様になりたいもんだ🙄

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