[VBS]型判定・型変換・連結と演算

多言語をいろいろ使い分けてると型変換・型判定の規則がわからなくなってきたので振り返り

とりあえず、vbscriptのルールを再確認しながらテスト実行した時のメモ

忘れやすいからねー。

 

1.数値

文字としての数字は、TypeNameだとString、IsNumericではTrue

&での結合が含まれている時は、+しても文字の連結になるみたい。

2.日付(String)

文字列で日付っぽいのを変数に入れた時、TypeNameとIsDateは数値の時と変わらない。

+しても日付に自動変換される訳ではなく比較演算子も効かない様子。

3.日付(リテラル)

リテラルで変数に入れとくと+1の加算が効くようになる。

比較演算子も効くけど、文字列として無理やり結合することもできる。

4.真偽(Boolean)

文字でTrueを表現した場合、CBool()での型変換は負の数字でもTrue。

比較演算子の結果も式エラーになる訳ではなくTrue/Falseで返ってくる。

5.オブジェクト(Object)

TypeNameではObjectみたいな抽象ではなくちゃんとインスタンス型の名前が返ってくる。

Isは、同じインスタンスを参照しているかどうかの判定。

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