わんすけに聞いてみる WinActor [WinActor]セキュリティ関連まとめ

[WinActor]セキュリティ関連まとめ

セキュリティ関連の話をまとめておきます。

 

1.起動パスワード

メイン画面の[設定] – [起動パスワード]から設定します。
これは、WinActorのソフトウェアを起動すること自体にパスワードロックをかける機能です。
パスワードを空白にして更新することでパスワード設定を解除できます。

コマンドラインの -p オプションでダイアログなしでパスワード認証起動することもできます。

 

2.シナリオパスワード

フローチャート画面の[シナリオ情報]ボタンから設定できます。
これは、.ums5ファイルのロードにパスワードロックをかけるものです。
編集/閲覧/実行と細かい権限を管理することができます。

システムログインなんかでアカウント情報を使うフローなんかは
ここでシナリオ実行パスワードまで設定しておくと変数一覧とかも開けなくなるので安心ですね。

コマンドラインの -s オプションでパスワード認証起動することもできます。

 

3.変数値のマスク

変数一覧でマスクしたい変数のコメント欄を「secret」で始まる文字を設定すると
変数値と初期値の欄が「*****」と表示されるようになります。
ま、でもこれ自体はコメント欄編集したらポロリしちゃうので
アカウント情報を設定する時のショルダーハッキング防止くらいの気持ちで。

4.[ライブラリ] – [03 変数] – [03 暗号化複合]

そのままパスワードとかアカウント情報を補完しとくのが不安だと思う方は、
一旦、変数の初期値にパスワード入れて、こんなフローを部分実行して
暗号化済みの変数の現在値を取り出して管理しましょう。


フローの中で使う瞬間だけ複合化のアクションで複合化するようにすると、
ファイル上には残らないので、なんとなく安心できますかね。

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