わんすけに聞いてみる PowerAutomate Power Automate Desktopの「スクリプト実行」使い方

Power Automate Desktopの「スクリプト実行」使い方

このブログでは過去にWinActorで使えるスクリプト実行について沢山記事を書いてきました。

PowerAutomateが無償提供されるようになったからって、それらの経験が無駄になるのも癪なのでPADの「スクリプト実行」の使い方について解説しておきます。

RPAはRPAですから、同じ様な理屈で動きますよ😉

 

↓読んでも詳しく書いてないけど、公式の解説。

VBScriptの実行

 

🐣変数値の使い方

まずはスクリプト実行アクションで使う変数を用意しましょうか。

1.変数を設定

まず、[変数] – [変数の設定]から。

ほんで、この「NewVar」をスクリプト内で使う時はこう。

 

2.変数値を引き込むスクリプト実行

[システム] – [VBScriptの実行]から。

msgbox “%NewVar%”

あくまで、%(パーセント)で括った部分が変数の中の文字と置き換えられてvbsとして解釈されるので、PAD変数の中の文字をメッセージボックスに流し込みたい時は、さらに”(ダブルクォート)で括るというのを忘れずに。

 

3.結果①

 

🐤スクリプト実行の標準の出力(VBScriptOutput)

ScriptErrorの方はなんとなくわかるよね。

スクリプトが実行時エラーになったら、その内容が保管される変数です。

じゃあ、VBScriptOutput変数は?

 

1.VBScriptOutputへの値の設定方法

WScript.Echo “VBScriptOutputに入れたい文字列

WScript.Echoで出力した値がVBScriptOutputに設定されます。

 

2.結果②

変数に値が移され、メッセージが表示される。ご理解頂けただろうか😑

 


と、いうことでお作法にだけ注意すれば似たようなことができるので

WinActorのスクリプト実行で過去に作ったスクリプトも参考にしてみてね。

[WinActor]スクリプト実行ライブラリ

VBSめーかー

要望あれば、PowerAutomateDesktop向けのスクリプトで任意のアクション作りますよー😉


 

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