[WinActor]Excel操作 – ピボットテーブル作成

前回の[名前の管理]へ追加は、ピボットテーブルを作りたかったから書いた訳で。

[WinActor]Excel操作 – 名前の管理へ追加

こちらもスクリプト実行ライブラリに登録しておきます。

[WINACTOR]スクリプト実行ライブラリ

 

ピボットテーブル作成

データ集計が好きな人は良く使ってるコレです。

WinActorでピボット使いたいなんて思っちゃう猛者ならお馴染みのヤツ。

 

このライブラリの前に[名前の管理]からセル範囲の名前を追加し、定義済みの名前をデータソース名に指定して、このノードを実行して下さい。

集計の列と行は、カンマ区切りにすることで複数指定できます。

集計項目の集計内容は、プルダウン式で「合計,平均,最大値,最小値,カウント」から選べます。

出力シート名は、以下の通りの動きをします。

  • シート名が存在すれば、そのシートに出力する。
  • 同じシート名が無ければ、新しくその名前のシートを作成する。
  • 空白を指定した場合、新しいシートを作成して出力します。

出力セルは、R1C1形式で出力範囲の左上セルを指定します。

 

「スクリプト実行」ノードの実装イメージ

 

スクリプトタブにこれを張り付け。

 

注釈タブにはコメントをこんな感じで。

Excelの機能、ピボットテーブルを作成します。

・「データソース名」には[名前の管理]で定義したセル範囲の名前を指定します。
・「列項目」、「行項目」は、カンマ区切りで複数指定できます。
・「列項目」、「行項目」、「集計項目」は空白の場合、適用されません。
・「出力シート名」は、シート名が存在しない場合、その名前のシートを作成します。
空白の場合は、デフォルト名で新しいシートを作成して出力します。
・「出力セル」には、R1C1形式でピボットテーブルの左上位置のセルを指定します。

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