Cisco MR42で固定IP設定した話

今日は珍しくNW設定のお話。

Cisco MR42 Merakiの設定ですこしハマったので備忘録として。。。

 

🌼MR42へ、固定IPを設定 からの DHCPに戻す。

今回やろうとしたことって、これだけなのよね。

まぁ、まず固定IPの設定までは良かった。普通に公式ヘルプとか眺めながらできちゃう。

ルータ設定で、ルーター自体のコンソールにブラウザからアクセスするのってどの機種でもそうだもんね。違和感は無かった。
元々、設定するのに使ったNWもDHCP環境だったからサクッと終わった。
で、検証したかった設置場所へ持っていって、固定IP設定でAPの電波検証やった訳ですよ。
ほんで、じゃー検証終わったから取り外して、元のDHCPに戻しましょうかねーってなる訳です。

🎈Cisco Merakiのローカルコンソールはインターネット接続がないとできない?

元々、DHCP⇒固定IPに接続するときに使ったNWは上のルータの設定がDHCPだったから、固定IP設定済みのMR42じゃエラーになっちゃうのかなーと思ってパソコンと直繋ぎでローカルコンソール開こうとした訳ですが、、、何故か開かないのね。これが😥

どうやら、Cisco Merakiではインターネット側の管理コンソールでローカルコンソールにアクセスしていいかとかの情報も持ってるから、インターネットにアクセスできる環境じゃないとローカルコンソール自体が開かないみたいなのね。

Merakiコンソールの[設定] – [一般] – [機器設定]を開くとローカルコンソールの有効/無効の設定がある。

初期化処理の中でインターネットにアクセスしてローカルコンソールの認証情報を取得するから、閉域接続で設定しようとしてもローカルコンソールが開かなかったのね。

設定戻しに使ったNW側でもMR42に設定したのと同じ固定IPをルータ側から割り振ってあげて、インターネット疎通ができるようになったらローカルコンソールが開ける様になりました😅

 

さすが、クラウドマネージド型のルータって感じですよねぇ。

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