PowerShellを感覚で掴む基礎まとめ

今日は、改めてMicrosoftのサイトを見返してPowerShellの勉強をしました。

詳細をしっかり学びたい方は、本家のサイト見て下さい。

 

概要から含め、ザザザーッと基本構文からフォーム利用事例のサンプルまで走り抜けて作ったメモを張り付けていきます。

細かな説明は抜きにしても、こんな感じの1行目メモとサンプルコードをまとめるだけで技術的な概要はつかめるようになるのでおすすめです。

各セクションごとに、さんぷるこーどばんくの方にもメニュー化して追加しておいた。

これで備忘録としても引き出しやすい。。。(完全に個人メモですが。)

 

1.概要
  • コメントアウトはシャープ(#) 複数行コメントは<# ~ #>
  • 変数は「$変数名」
  • 変数名が二重引用符内に存在した場合、それを対応する値に置き換えようと試みます。
  • 一重引用符を使用した場合、変数値の置き換えは行われません。

そのまま.ps1ファイル実行しようとすると署名の警告でるから、こんな記述でbatファイルから起動するのがオススメ。

 

ヘルプ機能から基本構文、環境に関わる部分。

@(…)で配列、@{…}で連想配列は抑えておこう。

 

2.基本的なコマンドレット

出力の制御・整形、拡張機能の使い方さわり部分まで

 

3.コンピュータの制御

マシン自体の制御、レジストリ操作まで

 

4.トピックとして、Alias一覧

Get-Item Alias:

このコマンドでデフォルト状態で登録されているAliasの一覧

%の一文字の記号がForEach-Objectになっていて、%{…}でループってのは抑えておこう。

 

5..NETとCOMとWMIのオブジェクト

この辺からコアな感じになってくる。。。

特に、インスタンスの作成と静的クラスの表現の違いは抑えておこう。

 

6.【基礎】メッセージボックスを出してみる。

Formsで最もシンプルな例。

 

7.【応用】UIを使うサンプル – 入力フォーム

違いをよく見て、感じろ。

8.【応用】UIを使うサンプル – リストボックス

7との違いを見て、感じろ。

 

9.【応用】UIを使うサンプル – カレンダーによる日付選択

ただただ、感じろ。

 

10.【番外編】リモートマシンの制御

いずれ、必要になる日がくるであろう。

ここでリモート操作に関する記述を見た、という記憶だけ作っておけ。

 

.NETでも、COMでも、WMIでも使える。使い方もわかった。

あとは、『何をしたいか?』ですね。

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