[WinActor]CSVの差分出力(高速版)

前回のスクリプトで試しに大きめのデータを実行してみたら、エラーこそ出ないもののめっちゃ時間かかった。

1500×1500くらいのガチ二重ループだものね・・・。

ってことで、さっくり高速で終わるバージョンのスクリプトも書いてみました。

 

1.CSV差分出力(高速版)

高速化する為に、ADODB.Connectionっていうの使ってCSVをテーブルとして扱ってSQL実行しています。

前回のスクリプトは端末選びませんが、今回のスクリプトは端末によってはODBCデータソースとかDBドライバーの登録状況によって動かない場合もあるかも。

それでもこっちの方が高速だから、ひとまずこっち試してエラー出た場合だけ前回のスクリプト使うってことでいいかな。

ただ、制約としてこっちのスクリプトの場合は、2つのCSVが同じフォルダに配置されていないと動きません。

いつもの如く、スクリプト実行ステージのスクリプトタブに張り付ければすぐに使えるスクリプトです。

 

使い方のイメージは前回の記事を参照して下さい。

 

ADODB.Connection使うと、ExcelのシートにもSQL実行できるみたいですねぃ。

使ったことないから今度試してみよ。

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