[WinActor]CSVの差分抽出

CSV系はもうね、それただのvbスクリプトでしょって話なんだけどもね。

GUI操作とか関係なく、なんか、もちろんやれるよね?的な雰囲気ですよ。

たとえば、

「毎日、特定ステータスのレコードをCSVでダンプ出力してるんだけど、

 そのままWinActorでデータ連携しようとすると、変更のないデータも更新しようとして無駄だから

 前日のCSVから差分抽出して更新対象だけ連携してほしいなー。」

とかね。

はい、という訳でスクリプト実行でCSVの差分抽出できる様にしてみましたよー。

 

1.CSV差分抽出

INPUTには、親CSVと間引くCSVを指定してキーにする判定カラムを指定(カンマ区切りで複数選択可)して出力ファイル名を指定するだけ。

いつもの如く、スクリプト実行ステージのスクリプトタブに張り付ければすぐに使えるスクリプトです。

 

2.実行イメージ

たとえば、こんなリストを親にして

で、こんなリストを間引くCSVにしていするとする。

3番のいちごさん消して、4番のトマトさんの単価が変わりました。

ホンで、判定カラムに「商品名,単価」って指定するとこうなる訳だ。

ホンで、ホンで、判定カラムの指定が「商品名」だけだと、こうなる訳だ。

判定カラムに含めた項目が変更されていた場合は、同一レコードなしって判断されて差分レコードとして出力されるし、レコードが削除されてた場合も同一レコードなしで出てくるってことです。

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