[WinActor]CSV使ってVLOOKUP

業務アプリの入力インタフェースにおいて、コード入力のなんと多いことか!

なんでもサブウィンドウで検索させてコード解決しようとしよる。

そして、プロの皆さん気付けばコードを指が覚えてて迷わずタイピングできるという謎スキルを漏れなく獲得されてらっしゃる!!

さすがに、事前にリストが取得できるならいちいち検索したくないよね。

 

1.Excel関数のVLOOKUPみたいなことしてコード解決してみよう。

科目名から科目コードを引きたい、みたいな場合にサクッと使えるスクリプトステージです。

スクリプトステージのスクリプトタブに貼り付けます。

 

※ 2019/08/31 Update

従来のコードだと、項目の値にカンマが含まれるとうまく動かなかったんだけども、

splitExというすばらしいFunctionを公開されている記事を見つけたので組み込ませて頂きました。

 

2.設定タブはこんな感じ。

だいだい、好きな列で検索できるVLOOKUP関数だと思って頂ければよいと思います。

  • CSVファイル ⇒ 参照するCSVファイルを指定
  • 検索値    ⇒ 検索値、キー項目名の列でマッチングする対象データ
  • キー項目名  ⇒ CSVヘッダの項目名で指定する。
  • 取得項目名  ⇒ 検索値がマッチした際に参照される項目をCSVヘッダの項目名で指定
  • 取得結果   ⇒ 検索値が最初にマッチした行の取得項目列のデータが格納される。

 

適用イメージ

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